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「『愛』が『愛』に聞こえない!?歌の発音の落とし穴」
歌詞をはっきり伝えるには、語尾が大切! 先日のボイトレレッスンでは、X JAPANの「紅」を題材に、歌詞の発音についてレッスンしました。 注目したのは、「閉ざされた愛に向かい」という部分。 ここで「愛」がはっきり聞こえず、別の言葉のように聞こえてしまう問題がありました。 原因のひとつは、「た」の母音や「愛」の母音の処理にあります。 語尾の母音を長く発しすぎると、次の言葉の母音とつながってしまい、言葉の区切りが曖昧になることがあります。 歌は、音程やリズムが合っていればよいというものではありません。 言葉の語尾をどう処理するかによって、歌詞の伝わりやすさも、メロディーの印象も変わります。 普段何気なく歌っている曲も、語尾の発音を少し意識するだけで、歌の表現力が変わるかもしれません。 ぜひ、ご自身の歌でも意識してみてください! #ボイトレ教室熊本 #熊本ボイトレ #ボーカルレッスン Dagocomfy音楽教室 柴田英次(EIJI SHIBATA) oilcutrec@gmail.com https://www.dagocomfy.com/ 公式
エイジ シバタ
1 日前読了時間: 1分


半年で変わった。「声が楽」になる発声。
「声が出しやすくなった」——半年間のレッスンで感じた変化。 先日のボイトレで、生徒さんから嬉しい言葉をいただきました。 「以前より、声を出すのがきつくなくなった」「気持ちよく声が出るようになった」 約半年間レッスンを続けてこられた生徒さんですが、僕自身も、声そのものが変わってきたと感じています。 今回の変化で大きいのは、「声を頑張って出す」のではなく、「呼吸を安定させ、なおかつ声を響かせる」ことが身についてきたこと。 腹式呼吸を意識しながら、息の流れを整え、声を無理に押し出さずに響かせる。 発声では、ただ大きな声を出すことよりも、必要以上に力を使わず、効率よく声帯を振動させることが大切です。 以前は声を出すために余計な力が入っていたのが、少しずつ身体の使い方が変わり、より少ない力で声を出せるようになってきた。 「声が楽になった」というのは、単なる感覚の変化ではなく、発声の仕組みが身についてきた証でもあります。 こうした身体の変化を一つひとつ確認しながら、これからさらに声の表現力を高めていきたいと思います。 楽に出せる声は、もっと自由に歌える声へ。
エイジ シバタ
9月24日読了時間: 1分
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